天真爛漫さの教育

アイプス会のスローガンである「限りなく天真爛漫であれ」に基づき、アイプス会が運営する私立小学校を創設し、アイプス会方式の教育を通して、天真爛漫な子供を育成し、最高使命である「人類の復興」を実現させる必要があります。

 

教育内容について

 アイプス会方式教育の最大の特徴はジェンダーフリーとセクシュアリティフリーの貫徹である。後天的な「性的な嗜好」、「性欲」をなくすことにより子供たちは人類本来の天真爛漫さを取り戻すことが出来ると我々は考える。天真爛漫の前提である最高水準の優しさ、徳を身につけさせることも非常に重要である。これに関してはまず最高水準の優しさ、徳を有する教員の教育が必要となる。困った人がいればためらいもせずにすぐに助けてあげる。自分が好きな人であれ嫌いな人であっても同等の愛を持って接する。すべて人類が本来持っているべき「素質」であるが、現代人はすべてを失っている。これの「修復」もアイプス会教育の大きな目標である。さらに、現代日本に欠けている外国語使用能力を補うために、全授業の45割を外国語(主にアジアで通用する中英)教育に充てている。外国語教育を通して育まれる異文化理解能力は他人を理解し、思いやることができるようになるため、優しさ、徳の修復に大きく役立つのである。

 

基本的教育方針:

 ・ジェンダーフリー、セクシュアリティフリーを貫徹した学校環境を作り、子供の後天的な性的嗜好、性欲をなくす。

・日常的な教師によるモラル教育を通して子供に無意識に「優しさ」と「徳」を身に付けさせる。=人格教育。

 ・外国語教育を重点的に行う。小学校卒業時には日本語、英語、中国語をすべて母国語として自由に操れるようにする。=異文化教育

 

教師の有するべき素質について:

天真爛漫は決してスパルタによって教え込まれるものではない。カルト学校の教義の洗脳を行うことでもない。それは日常的に無意識に学び、心に身に付けさせるものである。つまりは教師が自らのモラルによって子供を薫育するのである。よって前述したとおり私たちは最高水準の優しさ、モラルを有する教師が日々子供たちと接し、教師の行いを子供たちが真似て、それらをモデルとして子供を成長させていくことが必要である。私たちはまず会員、つまりやがて教師になる人々の優しさ、モラル教育に努めなければならない。

 

 教師が有すべき素質、上記では優しさとモラルと表現してきたが、それを具体的に表すと、それは「愛」、「親切」、「寛容」、「感謝」である。この四つの徳をアイプス会小学校の教師は持つべきである。

 

セクシュアリティフリーの実現について:

 後天的な「性的嗜好」や「性欲」は天真爛漫さを著しく害する。セクシュアリティに満ちたのでは真の愛は引き出せない。現代の学校では子供たちが公では慎むべきセクシュアリティな会話をしても教師は聞こえないふりをして、それは子供の「自由」だと考え、適切に善導をしないことが多い。学校の教師はセクシュアリティに弱いのである。子供が大勢の前で「セックス」と大きな声で叫んでも、教師は振り返りもしない。教師はそれが「天真」だと誤解している。アイプス会小学校では教師は決してセクシュアリティな言動をしてはならない。いかなるセクシュアリティな内容を含む教育もしてはならない。いわゆる禁欲的な教育を行うのが必要となる。

 

家庭が担うべき教育:

 まず、家庭に最も求められることは日頃の生活からのセクシュアリティ脱却である。特にメディアによるセクシュアルティシーンからの子供の隔離を行うのが大事である。そして親によるジェンダー言動は断じて許さない。「あんた〇の子でしょ」という発言はもっとも慎むべきである。アイプス会小学校での教師のように、家庭でも親による優しさの教育は求められる。親は日頃から「愛」、「親切」、「寛容」、「感謝」を心掛けるべきである。子供に対して怒鳴ることは決して許されない。「出ていけ」は言ってはならない。もし子供が過ちを犯したのならば、優しく善導すればよいのである。限りなく優しくあれ、ということが親と教師に求められている。

 

2017.3.10-31 未定稿