特集「世俗から脱却せよ―3号」憂えのなかで

特集「世俗から脱却せよ」をご覧いただきありがとうございます。皆様の多大なご支援のおかげで第三号を掲載することになりました。さて、今回もYahoo知恵袋の質問で閲覧数トップの内容を取り上げて議論をして参ります。

先日議論内容の是非に関するお問い合わせメールが直接事務局のほうに寄せられました。この場をお借りして再度表明いたしますが、議論内容の是非に関するお問い合わせや弁解については一切受け付けておりませんし、特集ページの削除に関する決定権もすべてアイプス会にございます。アイプス会はあくまでも知恵袋での閲覧多数の内容について議論をしているだけで、中傷や個人的攻撃などは一切行っておりません。ご了承のうえでご覧ください。

未成年者にとって不適切な言葉があります。子供連れの保護者の方はご自身の良心でご判断のうえでお見せください。下記リンクより詳細を確認できます。

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11172201526?__ysp=44Gu

伝播員と会長による議論の一部

 

伝播員:今回もまた赤裸な内容ですね・・・

会長:そうですね・・・。前回と変わりなくタブーワードが出現しています。これが今の学生の現状ではないかと

   しみじみ思います。だから、今回の題名を「憂えのなかで」にしたのです。

伝播員:なるほどですね。今回の内容は個人の問題のみでなく現代日本の性意識と深くかかわりがありますね。

会長:まさにその通りです。そろそろ新学期も始まるところですし、先日久しぶりに母校の高校に行ってきました

   よ。

伝播員:どうされたのですかね?

会長:いわゆる「JK」といのが大変気になりました。この摩訶不思議のあだ名が気に食わないのです。

伝播員:そうですよね。日本独特の過激なジェンダー意識が生み出したものだと思います。

会長:そうです。日本のジェンダーに基づく差別は世界でも有数ですし、女性差別も世界最悪レベルだということ

   は多くの方がご存知だと思います。そこに生まれた女性の方はどうのような思いをされているのかがすごく

   気になってしょうがないのですが。

伝播員:(http://ecodb.net/ranking/ggap.htmlを参照)このサイトには世界の男女平等度とあり、今の議論内容とは少々

    違いがあるのかもしれませんが、日本は111位ですね。そろそろワーストという状況です。

会長:男女平等もアイプス会の最大の取り組みですが。それ以前に人々のジェンダー意識改革が重要です。

伝播員:どこが問題になっているのですか?

会長:人々の意識なんですよ。日本は「性の総本山」と言われています。昔から日本は性大国でした。江戸時代の

   遊女というのが典型的な代表ですし、生殖器崇拝も一つの例です。金山神社はご存知ですよね。それが代表

   的ですよ。日本の生殖器崇拝はあまりにも盛んです。

伝播員:金山神社は知っていますし、行ったこともあります。未成年が境内で性器の形の飴を食べていることろを

    見ましたね。

会長:それですよ、それ!まさに何やってんのかと言いたいくらいです。

伝播員:崇拝といってもそれが真の崇拝だとは感じられません。子孫を残すためにある人間の器官たる生殖器を侮

    辱しているようです。

会長:それに日本のラブホテル(以下便宜上ラブホと記載)の多さです。日本のラブホ数は世界一ですよ。高速

   道路ぞばに大きなラブホ、駅前にも大きなラブホ・・・日本人はそんなセクシュアルティの中で生きてい

   くのですね。まさに「憂え」という表現が最適です。

伝播員:そうです。未成年もそのような中で生まれ育っていくのです。だから社会は子供にセクシュアルティを

    刷り込んでいるのです。

会長:ジェンダーの話に戻りますが、日本の女性は口を開けて笑ってはいけないという慣習がありますよね。女性

   が先に出て行動を起こすと「空気読めない」と非難されます。

伝播員:ええ。一つ目の例は私はなんとも言えないのですが、二つ目の例は学校の男女別名簿の影響が少なからず

    あると思います。小さいことからそのような意識を無意識に刷り込んでいるのです。洗脳ともいえる悪

    の教育を日本の学校は行っているのです。

会長:だから、アイプス会は独自の私立小学校を運営しようとしているのです。

伝播員:日本社会に生まれた女性に対してお祈り申し上げます。

  (・・・伝播員が手を合わせる・・・)

会長:なんなんですか(笑)。「JK」の話に戻りますが、実際「JK」という語も女子高校に対する一種の間接的

   な性差別です。

伝播員:以前、中学生に話を伺ったことがあります。JKという言葉であなたが最初に思いつくことは何ですかと

    聞きました。すると回答が「JKの膣圧体験して―」なんです。どういうことなの?と聞いてみたらライン

    グループのトーク画面を見せてくれました。その中に誰かがそのような言葉を発したのです。さらにその

    発言の上に「ちんぽ・・・」とたくさん書かれていました。これが日本の現状かと実感しました。

    セクシュアルティの伝播をも同時に実感しましたよ。

会長:酷いです。日本は性に対して「解放」ではなく、一種の楽しみとしてそれを「乱用」しているのです。

伝播員:決して誤解してはならないことです。

会長:先日、テレビでスポーツ選手の物まねをやっている番組が流れていました。そこで3回も突然ズボンを脱ぐ

   シーンがありました。大変遺憾だと思いました。削除するべきシーンです。日本中の未成年が見ています。

   どのような教育をしているのですかと思います。進学進学ばっかやってても意味ないです。学力あっても

   セクシュアルティまみれの人間になったのなら全く意味がありません。だったら勉強しないほうがいい

   です。

伝播員:その通りです。しかし現代日本は間違った方向に向いています。昔に実際にとあるキリスト教団体運営

   の私立学校に行ったことがあります。そこの子供たちはセクシュアルティと隔離されていますが、どの子供

   もとても天真爛漫でした。公立の子供とは格別でしたよ。その時にセクシュアルティから汚染されていない

   者はどれほど素晴らしいのかを実感できました。

会長:ミッションスクールですか?

伝播員:いえ、違います。かなり独特の教会学校のようなものです。聖書と語学しか教えていない特殊な学校で、

   信者の子供しかいないところです。

会長:そうですね。セクシュアルティが人に与える汚染物は大変大きなものです。

会長:本題の知恵袋の質問者もこのような影響のなかで育ってきたのかと思います。

伝播員:ちょっと話がそれましたね・・・。質問者は「どきどきして店員に少し笑われました」と述べています。

    恥ずかしいですよね、中学生が買いに行くなんて。

会長:どういう目的で買ったのかがよくわかりませんね。(笑)


以下、議論は長く続きました。アイプス会員には議論内容全文をお渡ししております。

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