特集「世俗から脱却せよー1号」

社会監査部の定例社会監査を行ったところ、Yahoo知恵袋において以下のような質問がありましたので、ここで特別に取り上げて議論を行いました。

 

あまりにも世俗的な内容のため、写真は極力小さくしました。写真拡大できない方は以下のリンクよりご確認ください。

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10172081715?__ysp=44Gu

会長と監査官による議論の一部

 

監査官:あまりにも赤裸な内容ですね。

会長: そうですね。「天真」とも表現できるのですが。この時期の中二ですと14歳ですかね。思春期の

    真っ最中ですね。

監査官:ええ。「好きな女子は別にいます」という相当無責任な話が大変遺憾だと思いますが。つまりは、今回、

    行為をしてしまった子を荒く表現すれば「使い捨て」ともいえるのではないですか?

会長: まさにそうです。まだ性というものをただの快楽としかとらえていないようです。心の指南2:7でも強調

    しましたが、性というのは素晴らしいものを作っていくという出発点というのをを全く理解していないみ

    たいですね。

監査官:その素晴らしいものとはどういうことですか?

会長: 理解が浅いですな。(笑)素晴らしいものというのは結ばれた二人の間にある絆、協調のことです。

    この70億人もいる地球でたったの一人を自分の人生の伴侶としていくことは、その二人は非常に大きな力

    によって結ばれているのです。

監査官:絆と協調ですか・・・

会長:たぶんあなたが予想してい私の回答は「子供」ですよね。

監査官:ええ、そうでしたが・・・(笑)

会長:「子供」はその素晴らしいものの最終的な産物です。絆と協調の表れ、もしくはその報せとして、最後に

    子供が生まれるてくるのです。つまりは絆と協調の結果が子供なのです。

監査官:そうですよね。要は結ばれた二人に「あなた方の絆と協調の結果をお見せしますよ」ということで、子供

    が出来上がるのですね。

会長:良い例えかは分かりませんがその通りです。

   (監査官が心の指南を持ち出す・・・)

会長:2:7を熟読してほしいです。(怒)

監査官:すみませんでした。(笑)ところで質問ページにありましたが「この子は好きですがどうすればよいか」

    ということなんですが・・・

会長:まず、2:7(心の指南)に、「その報せが合わさった二人こそが最も協調しあっていける二人なのです。」とあ

   ります。つまりこれは簡単に理解できますよね、二人が合意しあわなければならないことなのです。

監査官:では、この世俗の中でどのように合意に至るのでしょうかね。

会長:2:7の続きにあるのですが、優しさと愛というのが必須条件になります。アイプス会員であるなら常識のは

   ずです。優しさと愛があるからこそ、絆が生まれ、協調しあっていけるのです。しかし、世俗世界ですと、

   優しさと愛を相手の容貌などにのみ見出してしまいがちです。確かに女性の優しい笑顔を見ると私も

   人間である限りぐっとなってしまいますよ。(笑)

    (議論室全体に笑い声が・・・)

監査官:(笑)。そうですよね・・・。しかし、その世俗から脱却しなければならないのですが。どうでしょう

     か?

会長:もちろん容貌から優しく愛を見出すのはダメだというわけでもありません。しかし、大方を心から見出して

   もらいたいのです。容貌というのは変わることがありますが、心は大きな変化を見せません。もし、心から

   それを見出したのならば、それは恒久的なものであると確信できるはずです。

監査官:なるほど。では、本題の性はそれとどのような関係がありますか?

会長:性というとかなり漠然としているのですが、要は行為のことですね。行為は愛の表し方の一つですが、生殖

   と直接関係がある表し方です。前でも述べましたが、子供は絆と協調が備わった後の最終的な産物です。だ

   から絆と協調がしっかりと備わってから行為を行ってほしいのです。さもないと子供は不完全な産物になっ

   てしまします。


以下、議論は長く続きました。アイプス会員には議論内容全文をお渡しします。

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