―アイプス会について―

 

アイプス会は6月で創設一年を迎えようとしています。

創設一年以来、私たちは多くの人生に関する真実を伝え広めてきました。

 幸せは他人からもらうものであること。

 幸せを与えるには、愛を持って生きていかなければならないこと。

 愛を与えるには自らの心が清くかつ天真爛漫にならなければならないこと。

こうした真実を広め、人間にとっての本当の幸せを共に探求していくのがアイプス会の使命であります。

 

 

ー教えー

・幸せになるために

今の世の人々がいつも自分を不幸と思うのはなぜなのでしょうか。人は誰でも幸せを求めて生きています。だけど一部の人はその幸せを手にすることができるが、一部の人はそれを手にすることができないのです。その幸せを手にした人たちにはひとつの共通点がありますし、幸せを手にいれることができなかった人たちにもひとつの共通点があるのです。幸せを手にすることができた人たちは皆、他人に幸せを与えた、もしくは他人の幸せを願ったのです。一方で幸せを手にすることができなかった人たちは皆、自分の幸せをしか願っていなかったのです。だから幸せになりたいのならまずは他人に幸せを与える、もしくは他人の幸せを願うことが必要なのです。本当の幸せは他人に幸せを与える、もしくは願うことから生まれてくるのです。

 

・愛、善

愛を持って生きることと正しく生きることは私たちがこの地球上に生きる上で必要なことであります。愛を持って行いをすれば、私たちは争うことがなくなり、平和な世の中を築いていくことができるのです。愛すことは他人に幸せを与えることであり、他人に幸せを与えることによって自分も幸せになれるのです。善く生きるというのは、嘘を言わない、偽りをしないこと。正しく生きれば、私たち人間同士の信頼関係が向上し、互いに愛し合うことができるようになります。

 

上記の教えは多くの宗教や思想でも見受けられます。その他にアイプス会の特徴的な教えを紹介します。

 

・限りなく天真爛漫であれ

これはアイプス会のスローガンでもあります。天真爛漫であるというのは、善、愛、純潔が揃った状態の人間を指します。この状態にある人間こそが本当の幸せを感じ、この世がユートピアのように見えてくることができるのです。

 

・純潔の原則

人が純潔の原則を守る時に、愛と信頼、そしてきずなが深くなり、より大きな幸福が生まれてくるのです。これとは対照的に、不道徳な性的行為を行った者には、罪悪感や羞恥心が取りつき、幸福が自分から消え去っていくのです。

アイプス会の会員は不道徳な性的行為を行わないようにしています。不道徳な性的行為には婚前交渉や自慰行為、ポルノへの接触などを含みます。

ーどんな活動をしているのー

ー愛の伝播ー
「幸せは他人からもらうものである」という教えに則り、私たちアイプス会員は日々他人に愛を与えるように努力しています。他人に愛を与えることで私たちは本当の幸せを得ることができるのです。

ー反省ー

一日の出来事を振り返り、自分の行いを反省します。今日善いことをやったのならば明日も続けてやる。悪いことをやったのならば明日はやらないようにする。一日の反省をすれば心が晴れて、すっきりします。

―集会―

 

 「幸せ、豊かな心、そして愛を」を実現させるために、アイプス会は各地にアイプス会の集会所を作ることにしました。そこでは毎週土曜日に集会を開きます。集会で会員同士が集い、互いに信条を確認し、戒めを守り合い、愛を施し、親睦を深めることができます。各集会所で行っている活動内容は異なることがありますので、具体的な活動内容については最寄りの集会所にお問い合わせください。

ー子供への優しさ教育ー

 

 アイプス会ではアイプス会が経営する私立小学校の設立を計画しております。アイプス会小学校では、「善」、「愛」、「純潔」の3つを最大の徳と考え、この3つの徳に基づいた教師による「叱らない教育」と優しさ教育を最大の重点としております。可能な限り天真爛漫な子供に育て上げようとするのがアイプス会小学校の最高使命であります。

また言語教育にも力を入れ、イマージョンも採用しながら、子供が卒業時には日本語、英語、中国語をすべて母国語として使うことができるようしたいと思っております。人間の本来の「天真爛漫さ」を持ち、異なる種族を理解し、尊重でき、未来の地球で大いに活躍できる子供をアイプス会小学校は輩出していきたいと思っております。

―入会―

 アイプス会の理念に感銘し、あなたもアイプス会の一員になり自らの愛を極めたいのでしたら、ご入会を強くお勧めします。

アイプス会は設立ばかりの新しい団体ですので、整った入会システムはまだございません。今すぐ入会を希望される方はご入会案内へどうぞ。